Classi開発者ブログ

教育プラットフォーム「Classi」を開発・運営するClassi株式会社の開発者ブログです。

Classiは技術コミュニティの勉強会・ミートアップに会場提供を行います

はじめに ソフトウェアエンジニアの onigra です。タイトルの通り、Classiは技術コミュニティの勉強会・ミートアップ等に、自社のイベントスペースを会場として提供致します。 昨今、オフラインでの勉強会・カンファレンス・ミートアップの盛り上がりを強く…

GitLab本輪読会、他社と合同で振り返りを行いました

こんにちは。プロダクト本部でエンジニアをしています daichi ( id:da1chi24 ) です。 先日、社内でGitLab本の輪読会を実施しました。 さらに今回はそれだけでなく、同時期に同じ本の輪読会をした他社の方と合同で振り返りを行うイベントに参加しました。 今…

データを活用したQA検証の取り組み

QA

こんにちは!QAチームの池田です。 今回は、2023年度でQAチームが行った取り組みについてご紹介します! QAチームでは、2023年度で2つ目標を掲げ活動をしてきました。 そのうちの1つの目標が「機能別の検証密度と優先度の抽出」です。 この目標は、検証漏れ…

IME変換中のエンターキーで送信される!への対処法[追記あり]

[2024年4月25日 追記] Safariの動作について考慮漏れがありましたので、一部追記・編集しました。 新宿にオフィスのあるClassiは、岡山在住の私のような地方在住者だけでなく、いわゆる通勤圏内に在住していてもリモートワークで働いている人が多い会社です…

英文法問題の制作プロセスに生成AIを取り入れた話

こんにちは。データサイエンティストの高木です。 弊社では昨年6月に「学習トレーニング」機能をリリースし、機能の利用促進や改善が進んでいます。 corp.classi.jp このような学習機能を通して、より質の高い個別最適な学習を実現するためには、多くの「問…

株式会社万葉のみなさんとエンジニア交流会を実施しました

こんにちは、エンジニアの id:kiryuanzu です。 2024年の1月に Classi のオフィスで 株式会社万葉のエンジニアの方々と交流会を実施しました。 今回の記事では万葉さんとの交流会の様子を紹介した上で、他社との交流会を実施してみての振り返りレポートを紹…

たった1行のPRでチームの"速さ"を可視化できる計測基盤を作った話

こんにちは、データプラットフォームチームの鳥山(@to_lz1)です。エンジニアの皆さん、自分のチームのパフォーマンス、計測していますか? DevOps Research and Assessment(DORA)の2019年のレポート により、開発チームのパフォーマンスを示す指標として提…

リードタイムを測るシェルスクリプトを作ってチームの振り返り会を活発にした話

こんにちは。エンジニアのすずまさです。 去年の夏頃にリードタイムの計測を始めてから、振り返りで良い気づきを得られるようになったりリードタイムを減らすアクションが生まれたりと良いことがたくさんあったので、今回はその紹介をしようと思います。 リ…

SLO本読書会、監訳者である山口能迪さんを囲んでSLOの理解を深める会を実施しました

こんにちは。プロダクト本部プラットフォーム部SREチームの id:ut61z です。 SREチームが主体となってSLO本読書会を社内で実施しました。 そしてなんと贅沢なことに、監訳、翻訳に携わった Google Cloud の Developer Relations Engineer である山口能迪さん…

コスト削減成功!Amazon Auroraの監査ログをS3に保存する仕組みを構築した話

こんにちは。プロダクト本部Growth部でエンジニアをしている id:ruru8net です。 前回はこちらの記事を書かせていただきました。 tech.classi.jp 今日は前述したSRE留学中にやったことの中の「Amazon Auroraの監査ログをCloudWatch Logsを経由せずS3に保存す…

RubyWorld Conference 2023 に参加しました

こんにちは!エンジニアの id:kiryuanzu です。最近はよく GitHub Actions のワークフローいじりをしています。 今回の記事は11/9(木)〜11/10(金)に筆者が参加した RubyWorld Conference 2023 の参加レポートです。 2023.rubyworld-conf.org RubyWorld Confe…

Classiの個別最適化エンジン CALE v2.0リリースまでの進化

はじめに ClassiのPythonエンジニアで AL(アダプティブラーニング)チームのエンジニアリードの工藤 (id:irisuinwl) です。こんにちは。 最近のマイブームは寿司を握ることです。 さて、今回の記事ではアダプティブラーニングエンジン CALE の進化について…

Cloud Composerローカル開発ツールで運用業務を圧倒的に楽にする

こんにちは、データプラットフォームチームでデータエンジニアをしています、鳥山(@to_lz1)です。 本記事は datatech-jp Advent Calendar 2023 11日目の記事です。 データ基盤を運用する皆さま、ジョブの実行管理基盤には何を用いているでしょうか? 様々なO…

Browserslist + GitHub Packageでサポート対象への対応を簡単にする

こんにちは!エンジニアのすずまさです。 皆さんが開発しているプロダクトでは、サポート対象の OS やブラウザのバージョンは規定されていますか? Classi ではそういった推奨環境が定められています。 ビルド後に推奨環境で動作させるために、社内で GitHub…

今年はAdvent calendarをやらないと決めた話

みなさん、こんにちは。日頃からClassi開発者ブログをご覧いただき、ありがとうございます。編集部のid:tetsuro-ito です。 すっかり秋も深まって寒くなってきました。今年の夏は暑く、冬も暖冬傾向が続くそうですが、寒いものはやはり寒いですね。季節の変…

「Terraform活用大全 - IaCの今。」に登壇してきました

こんにちは、 Classi でソフトウェアエンジニアやってます koki です。 Findy さま主催の「Terraform活用大全 - IaCの今。 Lunch LT」に「Terraform に test コマンドがやってきた」というタイトルで登壇してきました。 Togetter まとめ イベントのアーカイ…

SRE留学体験記(第3期生)

こんにちは。プロダクト本部Growth部でエンジニアをしている id:ruru8net です。以前はこちらの記事を書かせていただきました。 tech.classi.jp tech.classi.jp この度わたしはSRE留学の第3期生として、2023年5月-10月の半年間SREチームに留学をしました。 S…

Step Functions を使って、ECS のワンショットタスクを実行する

こんにちは、プロダクト開発部の藤田です。 今回は Amazon ECS(以下、ECS) と AWS Step Functions(以下、Step Functions) を組み合わせた「ワンショットタスクの実行基盤」についてご紹介します。 「ワンショットタスク」とは、指定されたコマンドやスクリプ…

社内npm packageをRenovateで更新する方法

こんにちは、 Classi でソフトウェアエンジニアやってます koki です。 この記事では、 Renovate によって Classi の社内向け npm package を自動アップデートさせるために行った設定についてまとめます。 概要 Classi では、社内向けの共通ライブラリや Doc…

Lambda Extensionと自家版OpenTelemetry Collector

こんにちは・こんばんは・おはようございます、エンジニアのid:aerealです。 以前、 実践OpenTelemetry - Classi開発者ブログ で紹介したようにOpenTelemetryを監視フレームワークとして導入しています。 前回の記事ではECSサービスで動くGoで書かれたWebア…

ライブラリのアップデートを自動化した仕組みの紹介

こんにちは!学習動画・Webテストの開発を行っています エンジニアの daichi (id:da1chi24) です。 この記事では、最近チームで導入したライブラリアップデートを自動化した仕組みとその経緯について紹介します。 なぜ自動化しようと思ったか サービスを開発…

データサイエンス×教育:取り組みから実感した教育分野のPoCのおもしろさ

こんにちは。データサイエンティストの石井です。 今回は、複数の問題を組合せた問題の集合(以降、問題集という)を推薦するアイデアのPoCに取り組みました。今回の取り組みの中ではこのアイデアが有効かの判断には至りませんでしたが、具体的にどのような…

実践OpenTelemetry

こんにちは・こんばんは・おはようございます、エンジニアのid:aerealです。 この記事では筆者が開発に参加しているサービスの監視フレームワークをOpenTelemetryへ移行した際の体験を紹介します。 OpenTelemetryとは OpenTelemetry is an Observability fra…

テスト自動化〜運用編〜

QA

こんにちは!Classi QAチームの池田です。 今回は、Classiで取り組んでいるテスト自動化の運用についてご紹介します! 弊社ではテスト自動化ツールにAutifyを使用しており、テストを自動化したお話についてはこちらの記事で紹介しておりますので、よろしけれ…

プロダクト本部の誕生と組織変更の狙い

みなさん、こんにちは。プロダクト本部 本部長のid:tetsuro-ito です。Classiでは、8月に組織体制を再編して新たな組織体制に移行しましたので、今日はその内容と狙いを説明します。 以前のブログでも組織に関する話を紹介しており、その継続的な話になるた…

【開発者インタビュー #4】小川 耀一朗

こんにちは!Classiで働く開発者インタビューシリーズ企画の第4回は、データAI部の小川さんです。 まず簡単に自己紹介をお願いします 2020年4月に新卒でClassiに入社しました。開発本部のプロダクト開発部に配属され、その後2022年7月に同じ開発本部のデータ…

AWS GlueからAWS Batchにしたことで費用を75%削減した

こんにちは、最近データエンジニア業を多くやっているデータサイエンティストの白瀧です。 これまでClassiのデータ基盤は、Reverse ETLをしたり監視システムを導入したりとさまざまな進化をしてきました。しかし、Classiプロダクトが発展するとともにデータ…

ブラウザ拡張機能をChatGPTと作成した記録

先日「Google Meet Chat to Clipboard」というChrome拡張機能を公開しました。Google Meetから退出する時に、チャットが残っていれば自動でクリップボードに保存するというものです。 このアイデアは、社内のSlackでたびたび見かけた「Google Meetのチャット…

ユーザーインタビューを経て学んだこととユーザーと話すことのすすめ

こんにちは!プロダクト開発部のすずまさです。 今回は、ある新機能を追加するプロジェクトでユーザーインタビューをしてみたら、予想外の回答がたくさん返ってきて「ユーザーに話を聞きに行っといてよかった…」となった話をしようと思います。 経緯 マネー…

【開発者インタビュー #3】小林 健太

こんにちは!Classiで働く開発者インタビューシリーズ企画の第三弾は、プロダクト開発部の小林さんです。 まず簡単に自己紹介をお願いします 小林健太と申します。私はClassiのQAチームに所属し、QAエンジニアとして働いています。 Classiに入社する前は、第…

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